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PC-Talker

高知システム開発
価格:41,040円(税込)

画面上の文字情報を読み上げ、画面を見なくてもPC操作を可能にするソフトウェア。
Windowsのバージョンに対応したPC-Talkerが必要です。
PC-Talker本体と共に、テキストエディタ「MyEdit」、ファイル管理ソフト「MyFile」、ランチャー「AOKメニュー」などがインストールされます。

フルキーコマンド

たくさんのコマンドがありますが、とりあえず覚えておくと便利なコマンドを紹介します。その他のコマンドはマニュアルを参照してください。

コマンドヘルプ

コマンドの一覧を表示します。コマンドは「情報」「文字 文章」などに分類されており、コマンドのキーコンビネーションが分からない時はコマンドヘルプから実行したり、キーコンビネーションを探したりできます。左右カーソルキーで階層の移動、上下カーソルキーで項目の移動、エンターキーで実行、ESCキーで閉じます。

極端な事を言えば、このコマンドさえ覚えれば他は覚えなくても操作ができます。

このページでコマンドヘルプを開くと「コマンドヘルプ 情報 メニュー」と読み上げます。右カーソルキーを押し情報階層へ移動し「ウィンドウ名を読み上げ」と読んだところでエンターキーを押すとこのページのウインドウ名「PC-Talkerのコマンド | 福祉メディアステーション飛騨ブランチ」と読みます。

Ctrl+Alt+Windows+F12 コマンドヘルプを開く
(PC-Talker 8 以降)


制御のコマンド
Ctrl+Alt+F12 設定メニューを表示
Ctrl+Shift+F3 PC-Talkerを起動する
Ctrl+Alt+F3 PC-Talkerを終了する
Ctrl+Alt+F11 音声ボリュームの調整(1〜9を循環)
Ctrl+Alt+F7
または
Ctrl+Alt+Q
音声スピードの調整(1〜9を循環)
CtrlCtrl 代替キー
Ctrlキーを2回押す事で Ctrlキーと Altキーを押した状態を保持します。(Ctrlキーは他のキーに変更可。変更は PC-Talker メニューのユーザー補助から)


読み上げコマンド
Ctrl+Alt+J 一行読み
カーソルのある行を読みます
Ctrl+Alt+H 行頭からカーソル手前読み
カーソルのある行の行頭からカーソルまでを読みます
Ctrl+Alt+K カーソルから行末読み
カーソルから行末まで読みます
Ctrl+Alt+A カーソル位置から全文読み
カーソル以降を読みます
Ctrl+Alt+R 再読み
直前の読み上げをもう一度読みます


画面情報の読み上げコマンド
Ctrl+Alt+1 ウインドウ名読み
アクティブなウインドウ名を読みます
Ctrl+Alt+2 タスク一覧読み
起動中のアプリケーション数とタスク名を読みます
Ctrl+Alt+5 タスク名読み
アクティブウインドウのタスク名を読みます


基本的な使い方

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